忍者ブログ
[9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

デタラメでも意思が通じりゃ良し!
この本のコンセプトは「正しい英語」ではなく「通じる英語」。文法を憶えるより旅行を楽しもうよという、英語にまったく自信の無い人にとってありがたいノリ。著者がツアコン時代に見た、デタラメなのに言いたいことを伝えてしまう中年おばちゃん達の”ブロークン英語”をヒントにしたというだけあって本当に簡単です。もちろん正確に通じる精度は下がるわけですが、ジェスチャーや表情を交えさえすればなんとかなります。ネイティブの監修もされており、更に丁寧な言い方もちゃんと併記されています。



実は最初、携帯電話版をダウンロードして読んでいたんですが、安いし内容も気に入ったので書籍版も改めて購入しました。携帯版は電気を消した枕元や会社のトイレなどどこでも読めるし、書籍版は一覧性が高く、モノクロなのにレイアウトやフォントの選択が良いため読みやすい。どちらもそれぞれ良いところがありますが、どちらかひとつ、であれば書籍版がお勧め。




PR
赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)おもしろいけど
全体的に読んだ感想は、『おもしろかった』です。

読んでいて、なるほどっと納得できることもあったり、

参考になることはたくさんありました。

そして子供と接する時の目安や目標ができると思います。



ただ、

実際にこれを実行するには…厳しいかな~??



現在日本国ではうつぶせ寝は窒息の危険があったり、

ドーマン先生の道具を実際作るのは手間もかかりますので、

この本の内容全てを実践できるのは、

本気で朝から晩まで他のことを考えずに

子供のことだけ考えれる方くらいしかいないかな?





あと、ここへ通われている子供たちの発育がかなりいいので

読んでいて途中から私の子はまだまだできない・・・

と、悲しくならないように。。。






HACCPで安全な食品衛生管理―米国食品衛生管理資格者の手引き書アメリカの食品衛生管理が学べます。



 日本の食品衛生法、JAS法などでは、飲食店の厨房における衛生管理が

細かく設定されていません。

 壁と床のRをどうしたらいいか等、細かく衛生を考えたときに頼るべき法律

が見あたらないのが日本の実情です。

 アメリカにおける厨房の衛生管理が学べる良書です。



例えば

安全な食材の仕入れと受領

一般的な食材仕入れのガイドライン

配達を受け取りに行く従業員の訓練

 等 日本の法律では触れていないような事をアメリカでは細かく設定している

事を学べます。



 アメリカで飲食店を始めたい方、アメリカの事を学びたい方にお勧めです。




田中宥久子 美の法則常識にとらわれない柔軟な心も大事
「きれいであればいい。結果がすべて」と述べ、



従来の美容常識にとらわれず、ご自身の方法で美を産みだす方。







たとえば、微粒子のファンデーションより、粒子の大きなファンデーションの方がよい。とか



コンシーラーを塗ってからファンデーションより、ファンデーションの上からコンシーラーを塗った方が自然。とか





従来の美容常識をことごとく覆しています。





「美容常識に縛られない」という点で、佐伯チズさんとに似ているなあと感じました。



佐伯さん自身「洗顔が美肌の秘訣」という美容常識を覆し、「顔を洗うのをおやめなさい」と述べた方です。







きれいになりたいと思うなら、常識やルールに縛られない柔軟な心も必要なんだなと思います。





さて、



スキンケアについては、



「必要な法則は3つだけ、【筋肉トレーニング】、【保湿】、【プロテクト】に尽きる」と述べておられます。





筋肉という土台がしっかりしていれば、真皮も元気になり、血行もよくなり新陳代謝が高まり肌に張りが出てくるそうだ。





私自身は、顔に手で圧をかけてマッサージをするということに対して抵抗があるので、



マッサージはしませんが、【筋肉トレーニング】は自分のお手入れに取り入れていきたいと思いました。





スキンケアやメイクのこと以外にも、



宥久子さんの仕事に...


カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]