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良い作品だと思います。良い作品でした。ただ全体的にまとまりがないかな…と思います。
齋藤先生の作品は「why」を主体しているというより「how to」の要素が多いですよね…
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匂いのする写真集小林紀晴といえば、「アジア旅行記」というイメージですが、
これはひと味違います。
2002年になるまでの彼のココロの軌跡がなぞらえるような、
夢の中のある種リアリティのある写真集だと思いました。
週末起業を始めよう!!新書版の「週末起業」に対して、より具体的なインターネットビジネスの始め方を
記した内容になっています。
メルマガ発行方法、ホームページ作成・運営方法や会社の法人化等
前著で説明不足の内容について詳しく記述されています。
ただし、あくまで概略の説明なので、より具体的に知るには、メルマガ、ホームページ等
別の参考書が必要でしょう。
また、新会社法の施行により、法人化の手法はこの本の発行時と変わっていますので
お気をつけください。
全体的にはよくまとまっており、週末起業の概略を知るにはよい本だと思います。
内容は良いが考え方に偏りがある肌の構造から、肌のもつ機能、肌を正常に保つ方法まで詳しく書いてあり、スキンケアに興味ある人にはオススメ。このため基準より☆+1点
皮膚生理学とは少し離れた著者の主観が入っているため、全般的に化粧品は使うべきでないという考え方に基づいた内容になっている。
ところが、もともと本の内容が非常に古い時期に書かれたものなので、著者が亡くなった後に別の著者が加筆している。その中には一部化粧品の美容方法が紹介されいている。
そのため、化粧品を使うべきでないという、著者の考え方に一貫性が無くなったような内容になってしまっている。
また、図より文章が多く少し専門的な内容になってしまい読みづらい。以上2点より基準から☆-2点とした。
そのため、☆は基準より1つ少ない合計2つとした。
何を言おうとしているのかテレビなどに出ているのでどのような本を書いているのかと手に取ったが、タイトルにだまされた私が悪いのか?欧米や日本の教育改革の歴史研究とそれらを批判しているだけの本である。
また、○○主義、○○的、○○性、○○化、○○論といった言葉が並び分かりにくい。著者の主張や意見と思われるところでも、一つのことを言った後に「その一方・・・でもある」「しかし・・・といった一面があることも付け加えておく」などと本当の主張はどこなのか良く分からない。
そして著者はどうしても欧米の教育と日本の教育という対立軸を中心にしたいらしく欧米の教育に対して盛んに親や子どもを「消費者」とよんでいる。「利用者、ユーザー」であっても教育に消費者は無いだろうと思うのだが、消費者と言う言葉を使って市場原理、競争原理ということを際立たせやすくしているように感じてしまう。
「教育改革-共生時代の学校づくり-」の締めの言葉が「教育をよくしたいと願う人びとの努力に期待したい。」では本当に言葉も無い。
問題提起はしているのかもしれないが、著者の具体的提言はない。
参考になったのは、欧米の教育改革史が分かったことぐらいである。