ルーツですマクロビオティック、陰陽料理を勉強するうちに
ルーツを知りたくなり、読んでみたが、
桜沢氏が感銘を受け、その後の陰陽思想に進展
していく「食物養生法」に感動した。
わかりやすい現代語訳に感謝。
マクロビオティックのルーツ。
明治時代の先人の思想に改めて驚くばかりで
ある。
「わが国に地理的に肉食は必要でない」
文明開化の時代。かわりゆくであろう日本の
食文化に危機感を覚えた提言集。
研修不要!!基本的なビジネスマナーから、ネクタイの結び方・ふさわしい着こなしまで、ありとあらゆることが、カラーイラストでこと細かく載せてあります。
内容は、どちらかというと、見た目・見られる方を重視してるので、とくに話し方や応対に関わる人は、同社続刊のものを読むことをおすすめします。
これ一冊あれば、入社初日から注意されることはないでしょう。
ごちゃごちゃしている。老舗の参考書のブレンド加減を間違えた代表作。
冒頭から筆者独自の読解法(実際は他の参考書にもある。)を叩き込む形式となっているが、早い段階で、その読解法が都合の良い時のみ登場し、かなり強引な解説となっている。
はっきり言って、わかりづらい。知識の確認にも使えない。
あらすじは普通の参考書と変わりはなく、特徴を出そうと必死になりすぎ、読解方針が定まらずに終っている。
得意な受験生には不必要。逆に不得意な受験生には混乱を招く恐れあり。
他の参考書を勧めます。
埋もれた良書『経営問答塾』という硬いタイトルだったので
初めは自分とは無縁の本と思い
買うつもりは全くありませんでした。
しかし、ペラペラとページをめくるうちに
「母とコロッケ」という小話に眼が止まり
それを読み、即購入しました。
帰りの電車で人目もはばからず泣きながら読みました。
埋もれた一冊です。
一読の価値は十分にあります。
残念なのは、タイトルです。
内容がいいのに
これでは読む気になりません。
内容に即したタイトルに変えるべきでしょう。
高齢化社会の日本明治維新の元勲たちの年齢を今、見てみるとその若さに驚く
木戸孝允・西郷隆盛・大久保利通・伊藤博文など、参議になって国を動かしたのは
みな30代で、40-50代にはこの世を去っている
近年の日本社会の低迷、未来への展望のなさ、閉塞感などは
全て、「日本の未来に興味のない」老人たちがいつまでも
トップに居座り続けるためだろう